首のイボ かゆみ

首のイボにかゆみがある時は要注意!内臓疾患の可能性も?!

ポツポツとできてしまったかゆみを伴う首のイボ。 そんなに大きなものではなくても 見た目にあまり嬉しくないですよね。 夏など首元の開いた服を着るのも恥ずかしくて暑いのに首を隠したりしてる方も多いのではないでしょうか。

 

かゆみの伴う首のイボは老人性イボと言われたりして 加齢が原因にもなっていることは確かですが 人によっては 20代でできることもあり 加齢だけが原因なのではなく 紫外線によるダメージや肌のターンオーバーの乱れが影響していると言われます。

 

特にかゆみや痛みもない首のイボは良性の腫瘍なので放っておいても心配はありません。

 

 

【こういう時は要注意!】

 

一般的な首のイボは心配ないのですが 次のような症状がある時には注意が必要です!

 

・短期間に 急に大きくなったり 急に数が増えた時。
・痛みやかゆみなどの不快感がある時。
・色が急に変わったり熱く熱をもっている時。

 

以上のような症状がある場合は 悪性であったり何か他の病気のサインかもしれません。 首のイボに何か急な変化を感じる場合は 早めに医療機関に相談しましょう。

 

 

【かゆみを伴う首のイボは内臓からの危険サインかも?】

 

一般的な首のイボは かゆみや痛みを伴うことはほとんどなく 見た目が良くないという以外に問題ではありません。 でも かゆみや痛みを伴っている時は要注意! かゆみや痛みを伴っているときには 素人判断ではなく医療機関で受診することをお勧めします。

 

デルマドロームという言葉を聞いたことがあるでしょうか。 デルマドロームというのは 内臓病変と関係する皮膚変化のことを言うのですが 肝臓が悪い時、腎臓が悪い時、胃が悪い時、など 皮膚に何らかの兆候が表れることがよくあります。

 

イボだけでなく 皮膚が急に黒ずんでざらざらになったり たくさんの紅斑が出たりと 原因によって出る症状も違うのですが 特に首のイボが短期間で(数か月)急にたくさんでき、かゆみを伴う時はレーザー・トレラー徴候と呼ばれ 内臓の悪性腫瘍が存在する可能性が高いため 全身検査が必要になります。

 

内臓疾患の可能性が高いですが どの科を受診したら良いのかよく分からない場合は 皮膚科で相談し専門医を紹介してもらうと良いと思います。

 

かゆみがあるからといって 必ずしも病気だというわけではありませんが 念のため注意が必要です。

 

 

【首のイボのケア】

 

かゆみや痛みのない一般的な首のイボは 首周りの皮膚の薄いところや 他にも脇、背中、胸、腹など皮膚の弱い部分にできやすいといわれています。 

 

加齢や 紫外線、皮膚への摩擦などによる刺激が原因だとされますが 皮膚が乾燥すると肌のターンオーバーもうまくいかず ダメージを受けやすくなるので保湿に気をつける事も大切です。皮膚が乾燥して肌がかゆくなり 掻くことによって角質を傷つけイボが出来やすくなるという事もあるようです。 

 

自宅で使える首のイボの専用ローションやオイルなども販売されていますので それらを使ってケアすることもできます。 またハトムギなどに含まれるヨクイニンという成分もイボに良いと言われているので ハトムギなどを普段の食生活に積極的に取り入れていくのもいいかもしれませんね。

 

保湿や生活習慣に気をつけながら 首のイボができにくい体質を目指したいですね。

 

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