首のイボ とりたい

首のイボをとりたい! 首のイボの種類と治療法

首のイボをとりたい!今日はそんな方に首のイボのいろいろな取り方について解説していきます。首のイボを今すぐとりたい方必見です!

 

肌のお手入れなどで首やデコルテを触っていると あれ?今までこんなのなかったよね?と 突然指先に触れるポツっとしたものや ザラザラした感触。 その正体は 年齢を重ねるとともに蓄積した古い角質かもしれません。そんな首のイボですが、出来るだけ早くとりたいですよね。

 

首のイボは 40歳前後から出てくることが多いのですが 中には10代、20代の頃からでてくることも。 また首だけでなく首や脇の下など 皮膚の柔らかい部分に出てきたりもします。 大きくなるんじゃないか、増えるんじゃないかと心配な方も多いと思います。

 

この首のイボは何種類かあるのですが 代表的なものは アクロコルドン、 スキンダック、 軟性繊維腫の3つでしょうか。 これらは良性の腫瘍なので心配はないのですが 大きさや場所によっては目立ってしまうので気になりますよね。 また 中には ネックレスなどのアクセサリーが引っかかってしまったり 洋服などに擦れて気になったり。 できることならとりたいと思いますよね。

 

とりたいと思っても どうしていいか分からない、とりたいのだけど痛いのはいやだ、など とることについての悩みもあると思います。 なので 首のイボについて、また、首のイボをとるにはどういう治療法があるのか見ていきたいと思います。

 

 

【 アクロコルドン と スキンダック 】

 

アクロコルドンとスキンダックは 両方とも似通っていますが 異なるのは大きさです。 

 

アクロコルドンは イボの中でも小さい部類で 皮膚が盛り上がっているけれども突出していない平面上のイボです。 色も肌に似ているので 気づきにくかったりシミと間違えたりすることもあります。

 

スキンダックは アクロコルドンよりも大きなイボで 球状のようになることが多いです。 皮膚が柔らくて薄い場所にできやすいのですが 原因は老化だと言われています。 睡眠不足、不摂政、紫外線などによるダメージが蓄積され 肌のターンオーバーが遅くなる中高年に多くみられるのです。

 

【 軟性繊維腫 】

 

アクロコルドンとスキンダックと同じようになイボですが 小さめのものをアクロコルドンやスキンダック、大きめのものを軟性繊維腫と呼ぶそうです。 これも良性の腫瘍なので そのまま放置しておいても問題はありません。

 

放置しておいても問題はないのですが、やはり見た目上 特に首のイボなど目につく所にあるものはとりたいと思いますよね。 

 

【首のイボをとりたい! 首のイボの治療法は?】

 

・液体窒素で凍結療法   
―200度の液体窒素で凍結して短時間で取り除きますが 痛みが伴います。一度で全て取り除けるわけではなく何度か治療をする必要があります。 保険が適用されますが傷が残りやすいという欠点もあります。

 

・レーザー治療   
レーザーでイボをくり抜く方法です。 痛みも少なく傷跡が残ることもあまりないようですが 3か月半から 半年かけて治療し 高額なのがデメリットです。

 

・自宅で軟膏やオイルを使用
首のイボに良いといわれる ジェルやオイルが販売されています。 時間はかかりますが 痛みもなく自宅でできるケアなので 特に首のイボが小さいうちは まずはこういう物を試してみるのもいいですね。

 

・内服薬を使用
ヨクイニンという成分がイボに効くといわれています。 ヨクイニンは ハトムギに含まれている成分で イボだけでなく アトピーや肌荒れにも昔から使われてきた漢方薬です。

 

・切除手術   
大きめのイボだと麻酔をかけ外科的処置でイボを取り除きます。 

 

【異変を感じた場合は病院へ】

 

これらの首のイボは見た目は良くないものの 大抵の場合は良性で心配はありません。 ただ、急激に大きくなったり 色が変わったり、痛みや痒みなどの症状があるなど 短期間で変化を感じる場合には注意した方がいいでしょう。 その場合は医療機関を受診してください。

 

首のイボは 日常生活を気をつけることによって ある程度は予防することが可能です。 
肌の摩擦に気をつけ 肌が必要以上に擦れないようにする、紫外線に注意する、肌を乾燥させないように保湿をしっかりする、不摂政を避け新陳代謝をよくする、などの点に気をつけて できるだけイボができない体作りをしたいですね。

 

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