首のイボ 皮膚科

首のイボを皮膚科で治療する方法とその費用は?

お肌のトラブルが何か発症した時、近所の皮膚科に駆け込む方も多いのではないでしょうか?

 

首のイボも例外なく、皮膚科で治ることも症状によってはあります。今回は、首のイボでお困りの方に、皮膚科についての情報をご提供していきましょう!

 

 

出来てしまった首のイボ。 老人性イボなんて言われると 突然お年寄りの仲間入りをしたようで ちょっと落ち込んでしまいますよね。 

 

この首のイボは ほとんどの場合良性の腫瘍なので そのままにしておいても問題はないのですが 特に目立つところだと人の目もきになるし やっぱり綺麗に取ってしまいたいですよね。 

 

自己治療では心配ですし そんな時は皮膚科へ相談に行きましょう。 

 

【皮膚科での治療法】

 

首のイボは 皮膚科、美容クリニックで治療が可能です。 皮膚科では イボを取るための診察に、美容クリニックでは仕上がりについての要望を聞いたりすることに重点がおかれます。

 

治療法は 首のイボの種類や大きさなどによって様々ですが、 代表的な治療法は 液体窒素による凍結療法、レーザーでの治療、手術による切除などがあります。 それぞれの治療法を少し詳しく見てみましょう。

 

<液体窒素による凍結>

 

―200度に近い液体窒素で首のイボを壊死させます。 液体窒素で冷却した特殊なピンセットや綿棒を使い イボを凍結させます。凍結した部分はかさぶたになり自然に脱落します。 麻酔なしで治療するところも多く 人によってはかなりの痛みを感じるようですが 局所麻酔をしてくれるところもあるので 皮膚科で聞いてみて下さいね。  一回で終わりではなく何度か繰り返すことが必要なので 何度か通院することになります。

 

<レーザー治療>

 

医療機器を使って レーザーで 首のイボを焼き切る方法です。 治療は一度で済み 痛みもなく跡も残りにくい方法です。 

 

<手術での切除>

 

ハサミや高周波メスでイボを切除し 傷を縫い合わせます。 局所麻酔で簡単に行えます。 イボのサイズにもよるので 大きさによってはこの方法を使うことはできないようです。

 

 

【治療費っていくらかかる?】

 

首のイボを皮膚科で治療する場合、気になるのは治療費ですね。 皮膚科の場合は保険が適用されますが 美容クリニックだと保険適用外になるので 治療費が高くなります。 また 治療法によっても保険適用外のものもありますし、イボの大きさや数でも治療費が変わってきます。

 

液体窒素を使った治療は 保険が適用され イボ一つにつき400円〜500円程度です。 イボは複数できることが多いので 費用が5000円以上になることもよくあります。

 

医療用ハサミで切除する場合も 大抵の場合は保険が適用されます。  この場合も 液体窒素の場合と同じように 複数まとめて治療することが多いので5000~8000円程度になることが多いです。

 

痛みもなく跡も残りにくいレーザーですが こちらは保険適用外。 大体イボ一つ1000円〜2000円ほどで 全額自己負担になります。

 

どの治療法でも 大きさによって値段が高額になる可能性もあります。 また 初診料や診察料、処方箋量などが 別途必要になりますのでご注意下さい。

 

 

【首のイボは再発する?】

 

皮膚科で治療をうけ イボを切除しても イボの根源を取り除くことはできないので 再発する可能性もあります。 治療の後は 再発防止に イボに良いと言われているヨクイニンを含んだ漢方薬などを摂取したり イボ用のジェルやオイルなどでケアし イボのできにくい体質作りを目指しましょう。

 

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